デイサ−ビスメロディSeaの榊原です。
近くの農道からあぜ道への急激な斜面を田植え用の
トラクターが降りていきます。
いつの間にか田植えが終わっているところに気が付きます。
ご利用者に昔の近隣・一族総出の田植えの話を利用者に
聞きながら送迎車両を走らせます。
メロディSeaでは4月に1周年を迎えました。
昨年は2名とか5名の利用者で心細かったころから今は
1日40名を迎える日もあり、システムも利用者の増加に伴い
その都度システムや対応について工夫、変更をしてきて
いるのですが、十分応えきれていないなぁと感じている
今日この頃です。
家でもデイサ−ビスでも同じですが、利用者が人間として
必要なことの中に歳をとっても感動すること、心を震わせる
ことってすごく大切だと思っています。
そしてそんな瞬間を一緒に過ごしていきたいと思っています。
メロディSeaの職員休憩室に花が飾られていました。
忙しさに目が回りそうな(血圧かもしれませんが)日に
ホッとしました。
コロナの件もあるのですが、幸いSeaの職員食堂はそれなりに広く、
食事を楽しめるようになってはいます。
そこにこの可憐な花はささやかながらも心に潤いを与えてくれます。
利用者が多くなってはきましたが、こんな小さな潤いのある
デイを今後も作り続けていきたいと感じています。
【デイサービスメロディSea・榊原】